HTK 本多通信工業

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ガバナンス

コーポレートガバナンス基本方針

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、常に最適なコーポレートガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組みます。

当社は、当社の持続的な成長および長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレートガバナンスの要諦であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの充実に取り組みます。

  1. 株主の権利を尊重し、平等性を確保します。
  2. 株主を含むステークホルダーの利益を考慮し、それらステークホルダーと適切に協働します。
  3. 会社情報を適切に開示し、透明性を確保します。
  4. 独立社外取締役および独立社外監査役に業務執行状況や取締役会決議事項等を丁寧に説明することにより的確な助言を得、業務執行の監督機能を実効化します。
  5. 中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行います。

コーポレートガバナンス基本方針(PDF:268KB)

コーポレートガバナンス報告書(PDF:372KB)

内部統制(業務の適正を確保するための体制)に関する基本方針(PDF:144KB)

役員紹介

HTK コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスの体制

当社は、株主総会を頂点に、経営会議を主とした業務執行、独立社外取締役を含めた取締役会による執行状況の監督、監査役会による取締役等の業務執行の監査、さらには専門家による会計監査を受ける企業統治体制を執っています。

取締役会

常勤の取締役と独立社外取締役で構成され、月1回の定時および必要に応じた臨時の取締役会を開催しています。法令で定められている事項や経営方針および経営上の重要事項の意思決定をするとともに、担務取締役および執行役員の職務執行状況を監督しています。

監査役会

常勤監査役と独立社外監査役で構成され、月1回の定時および必要に応じた臨時の監査役会を開催しています。監査役は、取締役会、その他重要会議に出席し、独立した立場から常勤取締役等の職務執行状況を監査しています。

指名委員会・報酬委員会

取締役会の諮問委員会として、社外役員が過半を占める指名委員会及び報酬委員会を置き、取締役、監査役の指名、および取締役の報酬を審議しています。

意見交換会

全ての社外役員と代表取締役・常勤監査役・常勤取締役1名で構成され、取締役会開催前に、重要事項に関する意見交換の場として開催しています。必要に応じ、取締役会への提案および諮問への答申を行っています。

社外取締役および社外監査役

独立役員である社外取締役および社外監査役から、業務執行の監督、監査はもとより、経営全般に対して客観的、中立的な観点から意見、指摘をいただいています。なお、これら社外役員との間で、会社法に基づく責任限定契約を締結しています。

経営会議

常勤の取締役・監査役および執行役員で構成され、ほぼ毎週開催しています。業務執行に関わる検討や情報共有などにより、迅速な経営判断の礎となっています。

執行役員

当社は、業務執行に係る役割と責任を明確にすることにより、経営の意思決定の迅速化および業務執行の効率化を図り、環境変化に即応できる経営体制を構築することを目的に、執行役員制度を導入しています。

監査室

代表取締役が直轄する内部監査、および監査役の職務を補助する部門として設置しています。
監査室は、内部監査の独立性の確保と充実を図るために専任とし、その構成員は監査役により人事評価され、監査役の指示を優先しています。

コーポレートガバナンス強化への取組み

最適なコーポレートガバナンスを追求し、その充実に取り組んでいます。

2015年   社外監査役 2名体制
社外取締役 就任
意見交換会を定期的に開催
コーポレートガバナンス報告書を開示
2016年   指名委員会、報酬委員会を設置
取締役会の実効性評価を実施
2017年   社外取締役 2名体制
取締役の株式報酬制度を導入
2018年   社外取締役 3名体制、女性取締役 就任

ステークホルダーとの対話

当社は、事業活動へのご理解とご協力をいただくため、また経営の透明性とバランスを維持すべく、株主様・投資家様を含むすべてのステークホルダー様とのオープンかつ積極的な対話に取り組んでいます。

お客様

当社は、お客様の声をよく聞き、よく考え、 お客様に感動して頂ける価値ある提案を行います。

◆特約販売店様向け説明会

特約販売店様向けに、年に2回の方針説明会を開催しています。営業担当者による商品セミナーも開催し、商品サンプルを提供するなど特約販売店様の活動をサポートし、Win-Win関係を強化しています。

◆展示会

営業・技術部門が一丸となり展示会を開催しています。お客様でのプライベート展示会も開催し、技術者間の交流を図っています。

パートナー様

お互いの権利と立場を尊重し、常に誠実で公正な取引を行い、相互発展を目指します。

◆パートナーズミーティング
当社にとって仕入先はかけがえのないパートナー様です。定期的に会合を開催し、対話の場を設けています。

株主・投資家様

株主様・投資家様との対話を大切にして、企業情報を適正かつ公正に開示しています。

株主・投資家情報

従業員

よりフラットで風通しの良い会社をめざして、経営トップ自ら従業員との対話を行っています。


社長との懇談会


社長との個別面談

地域社会

当社は地域社会とのつながりを大事にし、様々な活動を推進しています。

東京本社でも安曇野	工場でも様々な活動を推進しています

コンプライアンス

当社は、事業活動を展開するにあたり、コンプライアンス方針に則り、あらゆる場面で法令、社内規程を尊守します。

コンプライアンス方針(PDF:91.0KB)

反社会的勢力の排除

当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体との関わりは断固として拒絶します。

知的財産権の保護と情報管理

当社は、他社の知的財産権を尊重するとともに、
会社やお客様の秘密情報を漏洩することのないよう、厳重な管理に努めます。
当社は、「個人情報」について、社内外を問わず、本人に無断で開示・漏洩することのないよう適切な管理に努めます。

情報セキュリティポリシー

産学官連携について

当社は、公的資金を用いた研究活動における不正行為等に係る相談・通報窓口を設置しています。

産学官連携について(PDF:35.0KB)

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