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社会

働きやすさ/働きがいの向上

ステークホルダーへの高い価値の提供、そして持続的成長を実現するためには、豊富なスキルと経験、多様かつ優れた価値観をもつ従業員とその能力を十分に発揮できる組織風土が不可欠と考えています。
健康を損なう長時間労働の撲滅はもちろん、それぞれの従業員が本来持つ能力を最大限に発揮できる“働きやすい/働きがいのある会社”に向けて、人事制度の整備や組織力・個人スキルの向上に取り組んでいます。

働き方改革(次世代育成支援推進法に基づく一般事業主行動計画)

“楽勤化”活動

当社では楽に楽しく働けるようにしたいという考えのもと、“生産性向上”と“働き方改革”を“楽勤化”という言葉に代えて活動しています。
楽勤化のためには、ハード面(ロボット・AIの活用)だけではなくソフト面(職場環境改善)が重要であり、これらにより仕事の効率化、平準化を推進しています。

人事制度

当社は、働きやすい/働きがいのある会社に向けて、長時間労働対策、従業員のライフステージや状況に合わせて柔軟に働くことが出来る人事制度の導入、レガシー制度の見直しなど、公平とコスト中立を原則に取り組んでいます。

 残業時間の上限設定、勤務間インターバル制度/フレックス制度の導入
 育児休職制度/子供手当の充実、キャリアリターン制度の導入 など

人財育成

組織・人財力アップを狙い、OJTに加え、OFF-JTに注力しています。
◆社内塾の開講
経営トップ自らが、次期幹部候補や管理職候補を対象に、月に1回のペースで社内塾を開講しています。塾生から、次世代を担う取締役や執行役員、管理職が誕生しています。◆全社研修
階層/個人別の研修に加え、コミュニケーション力の拡充に向けた社内研修を開催しています。◆階層別研修
管理職向け・一般専門職向け研修および新入社員研修を実施しています。 

サプライチェーンへの取組み

取引の“適正化”と“整流化”でサプライチェーン全体での付加価値と生産性の向上に取り組んでいます。

外部通報制度(PDF:88KB)

長時間労働につながる商慣行の是正に向けた宣言(PDF:118KB)

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